手作りバッグへの夢

バッグは、最初は家族の通院の付き添い用として作り始めました。バッグの中に、お医者さんから言われたことをメモするためのノートと筆記道具や、受診の際に提出する紙などを入れておこうと思ったのです。病院にお世話になってはじめて、通院するには、ある程度の大きさのバッグが必要になることを知りました。家族の調子が良くなりつつあるためか、バッグへの夢が広がっていきました。出来上がったバッグを海外旅行に行くときに、機内手荷物用として使いたいとか思ったりしています。夢が広がっている現状をありがたく、嬉しく思います。件のバッグですが、当初、お手頃価格で買ったデニム地と、綿100%の布を縫い合わせて(接着芯が手元になかったからです)、シンプルな形にバッグを作るだけのはずが、いろいろアイデアが出てきたので、それらを形にしようとしています。手芸そのものがまだまだ不慣れなこともあり、いろいろ難しいこともありますが、バッグを縫っていると心も落ち着いてきます。バッグの外側だけは形になりましたので、内側もうまくいきますよう、頑張りたいと思います。

コメントを残す