手作りバッグへの夢

バッグは、最初は家族の通院の付き添い用として作り始めました。バッグの中に、お医者さんから言われたことをメモするためのノートと筆記道具や、受診の際に提出する紙などを入れておこうと思ったのです。病院にお世話になってはじめて、通院するには、ある程度の大きさのバッグが必要になることを知りました。家族の調子が良くなりつつあるためか、バッグへの夢が広がっていきました。出来上がったバッグを海外旅行に行くときに、機内手荷物用として使いたいとか思ったりしています。夢が広がっている現状をありがたく、嬉しく思います。件のバッグですが、当初、お手頃価格で買ったデニム地と、綿100%の布を縫い合わせて(接着芯が手元になかったからです)、シンプルな形にバッグを作るだけのはずが、いろいろアイデアが出てきたので、それらを形にしようとしています。手芸そのものがまだまだ不慣れなこともあり、いろいろ難しいこともありますが、バッグを縫っていると心も落ち着いてきます。バッグの外側だけは形になりましたので、内側もうまくいきますよう、頑張りたいと思います。

お弁当作りを頑張ります

毎日お弁当を2つ作っています。夫と娘の分です。もう何年も作り続けてきたので、お弁当作りにも慣れてきました。でも、今でも「お弁当のおかずは何にしようかな」と迷うこともあります。慣れないころはお弁当のおかずのためだけに食材を買っていたので、食費が高くついていました。でも今では夕食のおかずをアレンジしたものを中心に入れているので、以前よりも食費を安く抑えることができています。ところで、先日いつものようにお弁当を2つ作ったのですが、作った後に「今日は友達とランチの約束しているからお弁当はいらない」と娘に言われました。それでその日の昼、娘のお弁当を家で私が食べました。自分でこしらえたお弁当を食べるなんて独身以来で、懐かしい気がしました。そして「案外おいしくできているな」などと独り言をいいながら平らげました。それまではお昼は漬物やふりかけで、適当に食べていましたが、お弁当が思いのほかおいしかったので、その日からはときどき自分の分のお弁当も作るようになりました。これからもますますお弁当作りを頑張ろうと思っています。